プロレスというのは不思議なもので、初見の方でも入りやすい面と、知れば知るほど奥深い顔をのぞかせてくる面を持ち合わせています。

ルールの点でも割と簡単で、ルールブックを読まないと理解できないということもありません。最近では試合前にルール説明をする団体も増えてきました。

プロレスときいて特に嫌がられるのが「流血」です。昔は確かに1大会に一つはそうした傾向の試合がありました。しかし、今ではそうした流血専門の試合を売りにする団体、空中戦を主体にする団体など、各団体によりカラーの異なる試合が見られます。

確かに殴り蹴りすればアクシデントで血が出るケースもありますが、それはどのスポーツにもありうることです。

流血が苦手な向きにはそうでない団体もありますので、機会があれば調べてみると面白いと思いますよ(^。^)