野球

2017/11/08

サッカーはついてたらみる。陸上もなんとなくわかりやすい。バレーはルールわかりやすい。ラグビーはよくわかんない。

数あるスポーツの中で、野球にだけ異様な興味を示す。

 

この前、自分で自分のことを「果てだな」と思ったのは、公園の草野球。

 

父がお犬様をドッグランに連れてくからと同行した。

最初は可愛かったんだけど、去勢もしてないうちのお犬様がよそのかわい子ちゃんの尻を追いかけまわして圧し掛かっているのを見ていると、なんだかそわそわ。

あかんもん見てるような気分になってきたのだ。

お犬様にそれで赤ちゃん出来てしまわないか心配になったんだけど、大丈夫なもんなのかしら。

 

ともかく、そうして私はドッグランを抜け出し、草野球が繰り広げられる球場脇のベンチに陣取ったわけだ。

草野球もなんでもいいってわけじゃなくて、見てられないような試合もあるんだけど(それはそれでほほえましい)、ほどほどに上手い青年たちの試合だったんだよね。

青年って。同い年くらいかなーって思いながら見てた。

社会人になっても草野球やっちゃうような子たちも好きだし、球児も好きだし、球を目で追いかけて頭の中でアウトカウント数えるのに熱中。

 

気が付いたらドッグランから父がお犬様連れて出てきていて、私は

「現在2回表2アウト、先ほどホームランで1点入りました」

と父に告げたのです。

父はあきれたような、元気そうな娘を見てほっとしたような顔をして「公園もう一周してくる」と言ったのでした。

 

特に、後攻のチームのセンターの彼がとってもすてきでした。顔見えなかったけど。

何回も目があったような気がしてドキドキしてしまった。

思いこみすぎかな。えへへ。

 

そんな私は今日、ベイスターズが馬鹿勝ちしてると仕事帰りのラジオで聞いて、あわてて立ち飲み屋で応援してました。

みしまくんしっかり!